レシチン 効果

栄養を考える
当サイトでは、いろいろな栄養情報について紹介しています。
ビタミンやミネラル、タンパク質などの栄養成分について、その性質や効果について紹介しています。
栄養成分の名前は知っていても、その性質や効果については意外と知らないこともあるのではないでしょうか。
栄養の知識を得るために、当サイトをお役に立てて頂きたいと思います。
また、栄養について知ることで、健康の維持や生活習慣病などの予防にも役立てていただきたいと思います。
スポンサードリンク
HOME >> 脂質 >> レシチン

レシチンの効果

レシチンは、ホスファチジルコリンとも呼ばれ、脳神経や神経組織の構成成分として重要な働きを
担っているリン脂質の一種です。

レシチンは善玉のHDLコレステロールで、親水性と親油性の両面を持ち、水と油を結合させる乳化作用
があるので、血管壁にこびりついたコレステロールを溶かし、動脈硬化を予防する働きがあります。

また、脳内の情報伝達物質の合成にかかせない成分でもあります。
脳細胞や神経細胞を活性化し記憶力や集中力を高め、老人性痴呆症にも効果があるとされています。

スポンサードリンク

関連項目
アラキドン酸  α-リノレン酸  EPA(エイコサペンタエン酸)  オレイン酸  レシチン
γ-リノレン酸  コレステロール  スクワレン  DHA(ドコサヘキサエン酸)  不飽和脂肪酸
飽和脂肪酸  リノール酸


スポンサードリンク
コンテンツ

栄養成分
 ・基礎食品群
 ・五大栄養素
 ・たんぱく質
 ・炭水化物・糖質
 ・脂質
 ・ビタミン
 ・ミネラル
 ・食物繊維
 ・ファイトケミカル
   カロテノイド
   ポリフェノール
   硫黄化合物
   その他
 ・ビタミン様物質
 ・乳酸菌
 ・その他の栄養素
 ・サプリメント

健康と栄養
 ・健康維持
 ・病気予防
 ・美容
 ・運動
 ・食育

ダイエット体験記

禁煙日記

Copyright (C)栄養のこと知っとこう!All Rights Reserved