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脂質 脂肪酸

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栄養のこと知っとこう! > 脂質

脂質・脂肪酸の働き

脂質は、三大栄養素のうちのひとつです。脂質というと肥満や動脈硬化などの原因になるというような悪いイメージがありますが、1gあたり9kcalと効率の良いエネルギー源としての働きや、細胞膜や血液の構成成分としての働きなどカラダには欠かせない栄養素でもあります。

脂質の主な構成成分は脂肪酸で、およそ40種類ぐらいあります。脂肪酸は、炭素、水素、酸素から出来ていて、構造の違いによって二重結合を含まない飽和脂肪酸と、二重結合を含む不飽和脂肪酸に分類されます。

また、脂肪酸の中には体内で合成できない必須脂肪酸もあり、これらは食品から摂取する必要があります。

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当サイトでは、では、たんぱく質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの六大栄養素をはじめ、いろいろな栄養成分の性質や効果について紹介しています。

六大栄養素の他にも食品に含まれるいろいろな成分があり、名前は知っていても、その性質や効果・効能については意外と知らないことも多いのではないでしょうか。

栄養成分の性質や効果・効能について知ることで、健康維持や生活習慣病の予防・改善、美容などに関する知識の向上にもつながると思います。

栄養成分に関する知識を得るために、当サイトを活用して頂きたいと思います。

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