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リコピン 効果

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リコピンの効果

リコピンは、トマトに多く含まれている赤色の色素です。体内でビタミンAに変わることはありませんが、β-カロテンよりも強い抗酸化作用があります。活性酸素を除去するちからはβ-カロテンの2倍、ビタミンEの100倍あるといわれています。

リコピンは、トマトの熟成度によって含有量が大きく違います。リコピンの効果を得るには完熟したトマトが適しています。

ヨーロッパのことわざに「トマトが赤くなると医者が青くなる」とあるようにトマトの摂取量の多い北イタリアでは、大腸がんや胃がんなどの消化器系のがんの発生率が他の地域に比べて低いことなどがわかっています。

がんの抑制効果のほかに、活性酸素が原因となる目の障害に効果があり、視覚機能の維持に重要な役割もあります。

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