リン 働き

栄養を考える
当サイトでは、いろいろな栄養情報について紹介しています。
ビタミンやミネラル、タンパク質などの栄養成分について、その性質や効果について紹介しています。
栄養成分の名前は知っていても、その性質や効果については意外と知らないこともあるのではないでしょうか。
栄養の知識を得るために、当サイトをお役に立てて頂きたいと思います。
また、栄養について知ることで、健康の維持や生活習慣病などの予防にも役立てていただきたいと思います。
スポンサードリンク
HOME >> ミネラル >> リン

リンの働き

リンは体内にあるミネラルでカルシウムの次に多く存在しています。
体内のリンの約80%はカルシウムと結合して、リン酸カルシウムとなり、骨や歯の主成分になります。

リンとカルシウムの理想的な摂取バランスは1:1とされていますが、日本人の平均摂取量は
カルシウムの摂取量は不足しているのですが、リンの摂取量は約2倍になっています。

リンが不足すると、骨が弱くなったり、筋力低下、新陳代謝低下を起こします。
リンはいろいろな食品に含まれているので、不足の心配はありません。

リンは過剰に摂取しても、骨が弱くなったり、腎機能の低下の心配があります。
リンは加工食品や清涼飲料水などにも含まれているので、注意が必要です。
これらの食品を摂り過ぎると、カルシウムとのバランスを崩し、骨の形成に悪影響を及ぼす心配
があります。

スポンサードリンク

関連項目
亜鉛  カリウム  カルシウム      ナトリウム  マグネシウム  マンガン  ヨウ素
リン  セレン  塩素  クロム  モリブデン  フッ素  イオウ  コバルト  ケイ素  バナジウム
ニッケル  リチウム  ゲルマニウム

 
スポンサードリンク
コンテンツ

栄養成分
 ・基礎食品群
 ・五大栄養素
 ・たんぱく質
 ・炭水化物・糖質
 ・脂質
 ・ビタミン
 ・ミネラル
 ・食物繊維
 ・ファイトケミカル
   カロテノイド
   ポリフェノール
   硫黄化合物
   その他
 ・ビタミン様物質
 ・乳酸菌
 ・その他の栄養素
 ・サプリメント

健康と栄養
 ・健康維持
 ・病気予防
 ・美容
 ・運動
 ・食育

ダイエット体験記

禁煙日記

Copyright (C)栄養のこと知っとこう!All Rights Reserved