コンドロイチン硫酸

栄養を考える
当サイトでは、いろいろな栄養情報について紹介しています。
ビタミンやミネラル、タンパク質などの栄養成分について、その性質や効果について紹介しています。
栄養成分の名前は知っていても、その性質や効果については意外と知らないこともあるのではないでしょうか。
栄養の知識を得るために、当サイトをお役に立てて頂きたいと思います。
また、栄養について知ることで、健康の維持や生活習慣病などの予防にも役立てていただきたいと思います。
スポンサードリンク
HOME >> 食物繊維 >> コンドロイチン硫酸

コンドロイチン硫酸の働き

コンドロイチン硫酸は、ムコ多糖類の一種で、角膜、軟骨、じん帯、関節、皮膚など人体のいろいろな
場所に分布しています。
コンドロイチンは、ギリシャ語で「軟骨」という意味です。

コンドロイチン硫酸は、昆布、フカヒレ、オクラ、やまいもなどのヌルヌルした食品に含まれています。

コンドロイチン硫酸は、結合組織を構成して、細胞に潤いや弾力性を与え、血液から栄養素や酸素を
取り込んだり、新陳代謝を促進する働きがあります。
肌のみずみずしさを保つ働きもあり、カラダを若々しく保ってくれます。

また、カルシウムの吸着や吸収を助ける働きもあるので、骨粗しょう症の予防にも効果があります。

コンドロイチン硫酸は、成長期には体内で生成されますが、加齢とともに合成能力が低下するので、
関節痛や腰痛、老人性のシワや乾燥肌の原因となります。

スポンサードリンク

関連項目
アルギン酸  キチン・キトサン  グルカン  グルコマンナン  コンドロイチン硫酸  セルロース
水溶性食物繊維  不溶性食物繊維  フコイダン  ペクチン  ヘミセルロース  ポリデキストロース
リグニン


スポンサードリンク
コンテンツ

栄養成分
 ・基礎食品群
 ・五大栄養素
 ・たんぱく質
 ・炭水化物・糖質
 ・脂質
 ・ビタミン
 ・ミネラル
 ・食物繊維
 ・ファイトケミカル
   カロテノイド
   ポリフェノール
   硫黄化合物
   その他
 ・ビタミン様物質
 ・乳酸菌
 ・その他の栄養素
 ・サプリメント

健康と栄養
 ・健康維持
 ・病気予防
 ・美容
 ・運動
 ・食育

ダイエット体験記

禁煙日記

Copyright (C)栄養のこと知っとこう!All Rights Reserved